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HHKB BTキーボード「Bluetoothの接続が切れたり繋がったり」を直す方法:Mac

文字入力が多いなら絶対お勧めするキーボードです。

Happy Hacking Keyboard

Happy Hacking Keyboard | PFU

 

Bluetoothの接続が切れたり繋がったり

電池が新品でも症状が出ます。入力最中に起きたりするので困っていました。

発売直後の2016年に購入しました。一度修理に出しています。

今回も、PFUのサポートに教えて頂きました。


Macの設定の変更で改善する可能性もございますので、以下をお試しください。

システム環境のネットワークより、Bluetooth PANを選択していただき、画面左下の歯車マークをクリックして「サービスを無効にする」をクリックした後に、「適用」ボタンをクリックしてください。

PCの再起動後に、キーボードのDIPスイッチ6をONにしたのちに、再度ペアリングをお試し願います。
キーボードのスイッチの変更は、キーボードの電源がOFFの状態で行ってください。

それでも状況が改善されない場合、キーボードをいったんリセットしてみてください。
キーボードのリセットは以下の手順で行ってください。

  1. キーボードの電源を入れた状態で、Fn+Qキーを同時に押します。
  2. 青いLEDが点滅したら、Fn+Z+Deleteキーを同時に押します。
  3. LEDがオレンジ色に点灯ののちに、消灯(電源断)します。

以上でキーボードのリセットの完了です。

その後、MacのNVRAMリセットをお試しください。

https://support.apple.com/ja-jp/HT204063
Mac の NVRAM をリセットする方法 – Apple(日本)

  1. Macの電源を切る。
  2. 電源を入れる。
  3. 起動音がジャーンと鳴ったら「command + option + P + R」を同時に押す。
  4. キーを同時押ししたまま20秒くらい待つとMacがもう一度再起動し、2回目のジャーンという起動音が鳴るのでキーを離す。

再度ペアリングをお試しください。


以上です。

私キーボードは直りました。頻発した症状は消失しました。

時々、接続と出るのはBluetooth接続の仕様のようです。

ご参考に!

お知らせ

この記事を書いた人

村坂 克之

村坂療法の創始者、小又(こまた)接骨院院長です。
国家資格である柔道整復師、鍼灸師にて、科学的根拠(evidence)の西洋医学と実証経験の東洋医学の調和を図り治療に当たっています。
実証経験とは症例(n=1)の積み重ねのことです。
特に手技治療においては臨床の蓄積が治療成績につながります。
通常の治療で改善しない人、検査が異常無しでも症状がある人、手術を検討されている人、手術後の後遺症でお悩みの人は、どうぞご相談下さい。
手術の選択する場合でも、事前に治療や独自リハビリなど行うことにより術後の結果が良くなっている症例も多いです。
施す治療に100%の正解はありませんが、お力になれば幸いです。