お薬を使わない手技治療のパイオニア・最良の治療を常に研究しています

SNSは嫌だなぁをどのように解消できたか、嫌悪派クヨクヨ派の人に参考になれば

SNSを最近は嫌いでは無くなりましたが、以前は全く必要の無い無用の産物と思っていました。

同業の友人も止めた人も居ましたが、改めて初期設定を教えて名刺代わりにやっています。

 

嫌になったきっかけ

あるグループで情報が漏れる可能性を指摘したときに、その指摘に対して真っ向反論されました。良かれと思っての行動がいらぬ反発を招きました。

また、書き言葉は、話し言葉よりきつく感じることも改めて知りました。子供達は絵文字とか使って意味が通じるように工夫しているそうですが、おじさんの私にはおいそれとは出来ません。

 

SNS世代に答えがあった

ブログ立ち上げの時に指導して頂いたものくろさんに、そのことを質問してみました。

ものくろさんは、

お互いの考えも尊重しつつ、
そのような考えもあるよねという事実を認め、
でも、お互いの領域には入って来ないでね。

ではいかがでしょうかと。ありきたりの事でしたが、一億総中流世代の団塊世代の私には無い考えでびっくりしました。ものくろさんも、若いのに色々苦労されていたので真実の答えでした。

 

SNSという相手を知る

ものくろさんの説明は続きまして、

Facebookは創業者のマーク・ザッカーバーグ氏が女の子にモテモテになりたいという所が原点だそうです。
だから、投稿も垂れ流しで、後から検索するのも難しい設定だそうです。
投稿者が「いいね」をもらえるように頑張る仕組みが出来ているそうです。
それを上位何十名かで競う仕組みだそうです。だから「いいね」押し合うとしょっちゅう出てきますよね。

この仕組みを理解して振り回されなければ良いのです。なんだそうなんだと分かりました。

 

もっと分かりやすい記事がありました

いつも読んでいるcakes(ケイクス)に大変良い記事が有りましたので紹介します。

SNSでクヨクヨしない|ワイングラスのむこう側|林伸次|cakes(ケイクス) https://cakes.mu/posts/10366

 

他の解決策は

画像主体のInstagramを楽しくやっている友人も多いです。色々試して、楽しくやりましょう。くれぐれも情報漏れには設定に気をつけましょう。

 

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この記事を書いた人

村坂 克之

村坂 克之

村坂療法の創始者、小又(こまた)接骨院院長です。
国家資格である柔道整復師、鍼灸師にて、科学的根拠(evidence)の西洋医学と実証経験の東洋医学の調和を図り治療に当たっています。
実証経験とは症例(n=1)の積み重ねのことです。
特に手技治療においては臨床の蓄積が治療成績につながります。
通常の治療で改善しない人、検査が異常無しでも症状がある人、手術を検討されている人、手術後の後遺症でお悩みの人は、どうぞご相談下さい。
手術の選択する場合でも、事前に治療や独自リハビリなど行うことにより術後の結果が良くなっている症例も多いです。
施す治療に100%の正解はありませんが、お力になれば幸いです。