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【美女と野獣 2017 劇団四季 感想】 ストーリーは分かっていてもハッピーエンドは良いものです

京都駅から濡れずに劇場まで行けます。便利です。

チケットは数ヶ月前に取りましたが、奇しくも映画版の公開時期と重なりました。

公式

『美女と野獣』作品紹介|劇団四季

(引用元:劇団四季)

京都劇場

京都劇場 アクセスマップ | 劇団四季

感想

ミュージカルを日本語で堪能できることはありがたいことです。

劇団四季の皆さんは歌唱に関しては素晴らしいの一言なので惚れ惚れします。

一幕のBe our guest(ビー アワー ゲスト:邦題おもてなし)で食器やスプーンやフォークの踊りが圧巻でした。これが四季の総合力のように感じられました。

ミセスポットやタンス夫人やチップもリアルで演じるのは苦労があると思いますが面白いです。

ミセス・ポット:遠藤珠生さんの歌が上手くて聴き惚れました。

二幕はストーリーは分かっているので歌に聴き入ります。

無事、魔法で野獣になった王子様が人間に戻りベルと結ばれます。

他の名使いのみんなの魔法も解けます。

めでたしめでたし。

当日のキャスト

美女と野獣 京都
2017年4月23日(昼)公演

ビースト:北澤裕輔
ベル:五所真理子
モリース:松下武史
ガストン:田島亨祐
ルミエール:丹下博喜
ルフウ:村山 剛
コッグスワース:青羽 剛
ミセス・ポット:遠藤珠生
タンス夫人:織笠里佳子
バベット:廣本則子
チップ:松木菜美

【男性アンサンブル】
川原信弘
赤間清人
池田泰基
酒井康樹
一色龍次郎
安東 翼
髙橋 徹
和泉澤広野
影山 徹
寒河江幸弘

【女性アンサンブル】
菅谷有希
中山理沙
潮﨑亜耶
大澤ゆかり
小松真美
出口恵理
小菅 舞
中里美喜
西田ゆりあ
髙田直美

終演後も

京都駅に連絡しているので帰りも便利です。

チラシ

 

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この記事を書いた人

村坂 克之

小又接骨院院長です。鍼灸師、柔道整復師の国家資格にて治療を行っています。屋号の小又(こまた)は、先祖の小谷屋亦治郎(亦=又)に由来します。
詳しくは院長略歴をご覧下さい。