クラシックバレエで師事した先生の違いで、ふくらはぎの筋肉が付く付かないの差が出るらしい

バレエに限らず女性はふくらはぎの筋肉を付けたくないらしいです。

元宝塚の柚希礼音さんが対談番組で語られてました。

ふくらはぎの筋肉

ふくらはぎの筋肉は次の二つから構成されます。

腓腹筋

体表から触れる筋肉です。

働きは、膝を曲げて(屈曲)、足首を伸ばします(底屈)。

これが発達すると女性は嫌がります。しかし、中高年になると歩行に重要な筋肉です。

美容整形でこの筋肉を麻痺させる方法がありますが恐ろしいことです。

ふくらはぎの筋肉が気になる人は足首を引き締めると、目の錯覚でふくらはぎが細く見えます。

ヒラメ筋

体表からは触りにくい筋肉です。

働きは、足首を伸ばします(底屈)。膝の運動には関与しません。

私の推理

要するに、膝がしっかり伸びた状態で足首の運動ができているかの違いと思われます。

ジャンプするタイミングの小さな違いと思います。

バレエの人を診察すると、膝が過伸展になるのが普通なので、訓練の方法や、イメージする少しの違いかも知れません。

実際に練習風景を観察してみたいです。

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この記事を書いた人

村坂 克之

村坂療法の創始者、小又(こまた)接骨院院長です。
国家資格である柔道整復師、鍼灸師にて、科学的根拠(evidence)の西洋医学と実証経験の東洋医学の調和を図り治療に当たっています。
実証経験とは症例(n=1)の積み重ねのことです。
特に手技治療においては臨床の蓄積が治療成績につながります。
通常の治療で改善しない人、検査が異常無しでも症状がある人、手術を検討されている人、手術後の後遺症でお悩みの人は、どうぞご相談下さい。
手術の選択する場合でも、事前に治療や独自リハビリなど行うことにより術後の結果が良くなっている症例も多いです。
施す治療に100%の正解はありませんが、お力になれば幸いです。