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加圧トレーニングや加圧リハビリで内科疾患が改善する理由(村坂説)

2002年(平成14年)より加圧トレーニングを行っています。

今まで数え切れない患者さんに加圧トレーニングを行っています。

村坂説として解説します。

どの疾患に効果があるのかは、お問い合わせ下さい。

体験で感じた血流の変化

2002年(平成14年)に佐藤会長宅へお邪魔して初めて体験しました。

加圧トレーニングの体験中、マラソンで走り込んだ時のように右のみぞおちに痛みを感じました。

これが、加圧トレーニングの効果の原点で、後の加圧マスターによる加圧除圧の方法の開発につながりました。

血液循環を人工的に操作できる

加圧トレーニングの特徴は血液循環を人工的に操作できる点です。

これが今までにどの機械でも成し得なかったとこです。

左右の手足で、4方向の操作が可能です。

老化の本態は

血液量の減少が本態と考えています。

加齢により、内蔵も小さくなります。

内臓を守るために、四肢への血流を減らしても内臓への血流を確保します。

加圧トレーニングや加圧リハビリにて、血液を緩やかに四肢にプーリングさせることが、内蔵への適切な刺激になっていると考えています。

筋トレでも同じ効果が出ますが

これは筋肉量の回復、血流の改善、IGF1、GLUT4、成長ホルモン、IL-6、などが関係していると推測されます。

しかし、関節疾患がある人は運動もままならないので、加圧リハビリ村坂法が必要となります。

お知らせ

この記事を書いた人

村坂 克之

小又接骨院院長です。屋号の小又(こまた)は、先祖の小谷屋亦治郎(亦=又)に由来します。
詳しくは院長略歴をご覧下さい。