学校でのパソコン学習 JISかな入力か親指シフト入力を標準にして欲しい

教育現場でも、パソコン教室でも、教える入力方法はローマ字入力です。

ローマ字入力で作業効率が落ちているのは周知の事実です。

長文は疲れる

タッチタイプ(ブライドタッチ)ができても、ローマ字入力では長文の作成は疲れます。

日本語をローマ字に変換が必要なのがヘン

いちいちローマ字に頭で変換が必要です。

書くことは1文字なので1文字入力が最適です。

私はローマ字入力のタッチタイプができますが、このストレスが分かるには、JISかな入力や親指シフト入力をマスターすると分かります。

ローマ字入力は2タッチ・3タッチで1文字

これが、文章を作るときのストレスになります。

頭の働きのボトルネックになります。

あなたが若くても年取っていても

是非、JISかな入力をマスターして下さい。できれば、親指シフト入力も良いので、やり比べて見てください。

私はJISかな入力は挫折して親指シフト入力をマスターしました。

ローマ字入力の指がパタパタ動くのが無駄な動きと気づくでしょう。

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この記事を書いた人

村坂 克之

村坂 克之

村坂療法の創始者、小又(こまた)接骨院院長です。
国家資格である柔道整復師、鍼灸師にて、科学的根拠(evidence)の西洋医学と実証経験の東洋医学の調和を図り治療に当たっています。
実証経験とは症例(n=1)の積み重ねのことです。
特に手技治療においては臨床の蓄積が治療成績につながります。
通常の治療で改善しない人、検査が異常無しでも症状がある人、手術を検討されている人、手術後の後遺症でお悩みの人は、どうぞご相談下さい。
手術の選択する場合でも、事前に治療や独自リハビリなど行うことにより術後の結果が良くなっている症例も多いです。
施す治療に100%の正解はありませんが、お力になれば幸いです。