お薬を使わない手技療法のパイオニア 日夜技術の向上に努めています

急発進防止装置が発売「ペダルの見張り番」後付け可能 高齢者に自治体で補助すればグッドジョブ

ようやく後付の急発進防止装置が発売されました。

オートバックスです

AUTOBACS.COM – カー用品の販売・通販 – ホーン・盗難防止・スターター – エレクトリック用品 – 急発進防止装置

価格は取り付け工事込み

ネット販売価格:43,198円(税込)

安全を考えている人は多いですが、年金暮らしの人には手痛い出費です。

制御は電子方式


引用元:AUTOBACS.COM 急発進防止装置

自家用車に代わりる方法は無いと

飛騨地方では車は必需品です。

人口の減少と共に交通機関の便も減少し路線も無くなってきています。

車の免許を家族が強制的に取り上げて痴呆になった人もいます。(痴呆になる前に運転を止められて良かったとの見方もありますが)

病院通いや買い物などなど、ご子息が同居していなかったり、同居していても、それぞれが仕事をしているので自力でなんとかしないといけません。

なんとか取り上げない方法を模索して欲しいです。

車の買い換えは望んでない人が多く

患者さんとの会話からの印象です。

運転の慣れた車なので、買い換えをしたがりませんし、本人さん曰く「何時死ぬか分からんし買い換える気持ちは無い」と言われます。

皆さん、夜間や雨降りの時は運転を控えています。決まった用事は決まった道を使われ、他の用事ができて遠回りになっても大きな道を使われています。

結構、事故防止対策をご自身でやっておられます。

是非、補助金を

誤発進制御装置の考えが良いと思うので、一括仕入れをして地元の業者を使い、費用を補助金で軽減して皆さんに付けられるようにして欲しいです。

「フェイルセーフでご安全に」

フェイルセーフ – Wikipedia

これも福祉対策だと思うのです。

この記事を書いた人

Avatar photo

村坂 克之

小又接骨院院長です。柔道整復師、鍼灸師の国家資格にて施術を行っています。屋号の小又(こまた)は、先祖の小谷屋亦治郎(亦=又)に由来します。
詳しくは院長略歴をご覧下さい。