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宝塚歌劇宙組2016『エリザベート 愛と死の輪舞』 千秋楽ライブ中継は全国各地のファンを救う

千秋楽のチケットを手に入れるのは至難の業です。

このライブ中継も全て完売です。ヅカファン強しです。

今年の東宝版は観ましたが、宝塚版は都合が付かず行かずじまいでしたが、生中継があり観られて助かりました。

全国1万数千人が観た

全国41会場の映画館で放送されました。

素晴らしいのは、公演本編に続き、退団者挨拶、千秋楽挨拶まで中継をしてくれました。

料金: 4,600円(全席指定/税込)

旅費も合わせて考えると、財布に優しい金額です。

ライブビューイングで千秋楽が観られる

要するに、生中継です。

凄いです。長生きはするものです。

4K画質まではいきませんが、結構良い画質のライブ中継です。

バンド演奏の音量が控えめで、役者の声が大きめの設定です。

双眼鏡は不要

大事なところはアップで映してくれますから、双眼鏡は入りません。荷物が軽くなります。

パンフレットやグッズはすぐ売り切れます

1回切りの上映なので、パンフレットは分からない所に置いてありました。店員さんに確認しましょう。

部数も少ないので私は買いそびれました。

カット割りは

カット割りは、主催者の希望というか思いが入り、今回の場合は宝塚なので男役の主役に焦点が当たっています。

ただし、レビュー最後の大階段を降りる場面は、カットを3つにして皆さんを映して欲しいです。カットが激しく切り替わり観づらいです。

朝夏まなとさんの指使いに色気が

朝霞さんの指使いに色気がありました。これは生中継の利点でアップで映してくれます。

最初のカーテンコールで幕が上がったら、朝夏さんが「幕が降りて本当にほっとした。後の言葉は出ません」と言い、主役の重責を果たすのは大変と思いました。

新人さんの体格に変化が

2014年のエリザベートの時より、新人さんの足が皆さんスラリとしてびっくりです。

体格の変化がハッキリ分かります。

主な配役と役替わり

宙組公演 『エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-』 | 宝塚歌劇公式ホームページ

トート:朝夏 まなと
エリザベート:実咲 凜音
フランツ・ヨーゼフ:真風 涼帆
ルキーニ:愛月 ひかる

ルドルフ
澄輝 さやと(役替わりA)
蒼羽 りく(役替わりB)
桜木 みなと(役替わりC)

ライブビューイング

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表紙:上映館配布チラシ

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村坂 克之

小又接骨院院長です。柔道整復師、鍼灸師の国家資格にて施術を行っています。屋号の小又(こまた)は、先祖の小谷屋亦治郎(亦=又)に由来します。
詳しくは院長略歴をご覧下さい。