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椅子や寝床から立ちにくいのを改善するには髀関(ST31)穴を使います

この患者さんです。

太ももを転倒し強打して、治療で改善していましたが、畑仕事に追われるうちに、椅子からや寝床からの立つのが痛みが出て辛いと言われます。

持病で腰部脊柱管狭窄症もありますから、仕方無いと逃げてはいけません。しっかり治します。

痛みは左右の、腰、股関節、太もも、膝です。

髀関(ST31)穴を使用します。

髀関穴 – Google 検索

そこへの治療が、立ち座りを改善します。鍼のメーカーやサイズや太さを厳選して、刺すときの姿勢が重要です。

2.3回行い略治しました。鍼は本当に良く効きますね。

この痛みが落ち着けば、本来の腰部脊柱管狭窄症の治療に戻ります。

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表紙:経絡経穴図/宝栄企画

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この記事を書いた人

村坂 克之

小又接骨院院長です。屋号の小又(こまた)は、先祖の小谷屋亦治郎(亦=又)に由来します。
詳しくは院長略歴をご覧下さい。