お薬を使わない手技治療のパイオニア・最良の治療を常に研究しています

小学生へのAEDパッドは成人用を使うよう呼びかける 総務省消防庁など

心肺蘇生は、停止後5分以内に開始しないと蘇生率が急激に下がります。

AEDをやるかやらないか迷っている時間はありません。

電気ショックが必要かどうかは機械(AED)が自動で判断しますから、感電に注意して直ちに実施しましょう。

あなたの素早い判断が命を救います!

心筋梗塞などで心臓が止まった人の救命に欠かせない医療機器AEDの小学生への使用について、総務省消防庁などは電気ショックのエネルギー量が少ない「小児用」では効果が十分ではないおそれがあるとして、「成人用」を使うよう呼びかけています。

引用:小学生へのAED使用 成人用使うよう呼びかけ 総務省消防庁など | 医療 | NHKニュース

日本AED財団のお知らせ

緊急メッセージ:子どもに使う AED 電極パッドの選択に注意!

緊急メッセージ_子どもに使うAED電極パッドの選択に注意

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この記事を書いた人

村坂 克之

村坂療法の創始者、小又(こまた)接骨院院長です。
国家資格である柔道整復師、鍼灸師にて、科学的根拠(evidence)の西洋医学と実証経験の東洋医学の調和を図り治療に当たっています。
実証経験とは症例(n=1)の積み重ねのことです。
特に手技治療においては臨床の蓄積が治療成績につながります。
通常の治療で改善しない人、検査が異常無しでも症状がある人、手術を検討されている人、手術後の後遺症でお悩みの人は、どうぞご相談下さい。
手術の選択する場合でも、事前に治療や独自リハビリなど行うことにより術後の結果が良くなっている症例も多いです。
施す治療に100%の正解はありませんが、お力になれば幸いです。