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右半身の症状で来院された86歳女性 徒手検査にて軽い脳梗塞を疑い直ちに専門医へ行って頂きました

7年ぶりに来院されました。

既往歴として、2年前に腰痛圧迫骨折で骨粗鬆症のお薬やコレステロールのお薬を飲まれています。

症状

1ヶ月前より、右手の冷感や痛み、右足のしびれと痛み、を訴えられます。

徒手検査の全身の腱反射テスト、協調運動テストを行います。構音障害も見られませんでしたが、何か違和感を感じます。

結果

軽い脳梗塞を疑い直ちに専門医へ行って頂きました。

このように、1ヶ月くらい経ってからおかしいと自覚されての来院される人も年間数件あります。

高齢なるほど、日常と少しの違いを自覚することが早期発見に繫がります。

血圧とコレステロールの厳密管理が、将来の心臓脳血管障害を予防すると私の主治医から聞いています。

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この記事を書いた人

村坂 克之

村坂 克之

村坂療法の創始者、小又(こまた)接骨院院長です。
国家資格である柔道整復師、鍼灸師にて、科学的根拠(evidence)の西洋医学と実証経験の東洋医学の調和を図り治療に当たっています。
実証経験とは症例(n=1)の積み重ねのことです。
特に手技治療においては臨床の蓄積が治療成績につながります。
通常の治療で改善しない人、検査が異常無しでも症状がある人、手術を検討されている人、手術後の後遺症でお悩みの人は、どうぞご相談下さい。
手術の選択する場合でも、事前に治療や独自リハビリなど行うことにより術後の結果が良くなっている症例も多いです。
施す治療に100%の正解はありませんが、お力になれば幸いです。