お薬を使わない手技治療のパイオニア|最良の治療を常に研究しています|小又「こまた」と読みます

ぎっくり腰の治る途中で再負傷すると、最初より余計に痛くなり治るのも時間もかかります

中年女性です。ぎっくり腰を発症しましたが、すぐ来院されて治療をして良くなりました。

翌日、中腰の作業で再びぎっくり腰に

このような場合は、最初のぎっくり腰より倍以上時間が必要になる場合が多いです。

本当に気をつけて下さい。

治療

治療はいかに炎症状態を早く解消するかにかかっております。

コルセットは二重に巻きます。そうしないと動けません。患部の安静が大切です。

患部の炎症状態を悪化させないために、筋肉が硬直し体が動かない状態になってます。防御反応です。

こんな時は絶対にマッサージとか受けてはいけません。

難しいのは、動きを回復させつつ、同時に炎症を取る治療が必要になります。

今まで、ぎっくり腰の再発は動けるようになるのに10日以上かかっておりましたが、今回の新しい方法ですと3日で動けるようになりました。

新しいアプローチ

治療は当院の腰に対する方法を使います。

新しい方法は、腰の特定の場所(非公開)からアプローチする方法です。

この方法は本来その人が持っている腰の状態が分かり、なおかつ筋緊張もあっという間に解消することが可能です。椎間板ヘルニアの痺れにも効果があるようです。

高濃度水素水の抗炎症作用も目を見張るものがあり治療に役立っています。

今回は、この新方法を使用したのであっという間に治ったのが、かえって安心され動いたのが悪かったのでは考えています。

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この記事を書いた人

村坂 克之

村坂 克之

村坂療法の創始者、小又(こまた)接骨院院長です。
国家資格である柔道整復師、鍼灸師にて、科学的根拠(evidence)の西洋医学と実証経験の東洋医学の調和を図り治療に当たっています。
実証経験とは症例(n=1)の積み重ねのことです。
手技治療においては臨床経験の蓄積が治療成績につながります。
通常の治療で改善しない人、検査が異常無しでも症状がある人、手術を検討されている人、手術後の後遺症でお悩みの人は、どうぞご相談下さい。
施す治療に100%の正解はありませんが、お力になれば幸いです。