加圧トレーニングにおける「筋力アップクン」の歴史と変遷

旧型圧力センサー(写真)廃番

圧力メーター初期

筋力アップくんの変遷

最初期
筋力アップくん 紫色 指導者用ベルト サトウスポーツプラザにて。小錦さん用もありました。廃番

第二期
筋力アップクン 朱色  指導者用・アスリート用ベルト(写真)廃番
筋力アップクン 朱色  スタンダート用ベルト(全長が短い) 廃番
短いスタンダードより、長い指導者用の方が効果は絶大です。

筋力アップ朱色上下

派生商品として筋力アップクン・アスリートモデル(写真) 黒色
全長が短いがベルトの厚みが2倍有り少ない巻き数で圧力がかけられる、脚用 廃番

筋力アップクンアスリート

第三期
筋力アップクンEX 黒色 アスリートモデル(名称にEXがプラスされた)廃番
マイナーチェンジ一度ありました。より伸縮性がアップしました。

筋力アップクンEX <アスリートモデル>
引用元:加圧ジャパン

同スタンダートモデル 廃番

筋力アップクンEX <スタンダードモデル>
引用元:加圧ジャパン

派生商品として、加圧ビューティーベルトが発売されました。スタンダードモデルと同等ですが、色を女性向きに変更しました。廃番 2008年発売

加圧ビューティーベルト
引用元:加圧ジャパン

第四期
KAATSUウェルエイジング®ベルト(スタンダードモデル)2013年発売、現行品

KAATSUウェルエイジングベルト
引用元:加圧ジャパン

KAATSUウェルエイジング®ベルト指導用(アスリートモデル)(写真にはニュー圧力センサーも映ってます)現行品

KAATSUウェルエイジングベルト指導用
引用元:加圧ジャパン

今後もどんどん開発が進み、よりよい製品を使い、よりよいプログラムを提供していきます。

筋力アップ君や手巻きの加圧トレーニング装置は、アメリカでの検証の結果、ユーザーに安全性が担保されないことが判明したので販売が中止になりました。

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この記事を書いた人

村坂 克之

村坂 克之

村坂療法の創始者、小又(こまた)接骨院院長です。
国家資格である柔道整復師、鍼灸師にて、科学的根拠(evidence)の西洋医学と実証経験の東洋医学の調和を図り治療に当たっています。
実証経験とは症例(n=1)の積み重ねのことです。
特に手技治療においては臨床の蓄積が治療成績につながります。
通常の治療で改善しない人、検査が異常無しでも症状がある人、手術を検討されている人、手術後の後遺症でお悩みの人は、どうぞご相談下さい。
手術の選択する場合でも、事前に治療や独自リハビリなど行うことにより術後の結果が良くなっている症例も多いです。
施す治療に100%の正解はありませんが、お力になれば幸いです。