電話で漢字の説明が伝わりにくくなり、言葉の共通認識が出来なくなって来た時代!

ここ、2年ほど感じていました。

PCスマホの普及で字を書かなくなってきたのが原因か!?

説明

サポートセンターとか受注センターは、漢字の説明は簡単です。

相手の人はプロですから、こちらの表現を理解してくれます。

住所も郵便番号を言えば、相手のディスプレイには表示されます。一応、言うのが決まり事の様ですが。

専門じゃ無い人へは

弔電の手配があって、担当者へ説明をしますが通じません。

【市】を「座頭市のいち」と言うと、
「???」
これは無理もないかなと。
座頭市 – Google 検索

「勝新太郎を知らないのかな?」
「知りません!」(キッパリ)
勝新太郎 – Google 検索

「市場のいち」と言えば、
「???」
「今話題の豊洲市場のいちですよ」
「???」

市場(いちば)が一番(いちばん)として伝わり、結局「市」が「一」になっていました。

検索結果

[読み]いち,シ
伝える時の言葉
★市町村の市
★市場の市

引用:漢字を伝える時の言葉辞典

個人の資質

個人の資質を言えば解決する問題では無いと思います。

電報のような

電報のような分かりやすい伝え方があると良いなと思います。

漢字口頭説明辞典の発売を望む!

世代間の共通の話題も減ってきているので、言葉の説明も難しくなってきています。

是非、関係者の皆さん、標準化をお願いします!!!

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この記事を書いた人

村坂 克之

村坂 克之

村坂療法の創始者、小又(こまた)接骨院院長です。
国家資格である柔道整復師、鍼灸師にて、科学的根拠(evidence)の西洋医学と実証経験の東洋医学の調和を図り治療に当たっています。
実証経験とは症例(n=1)の積み重ねのことです。
特に手技治療においては臨床の蓄積が治療成績につながります。
通常の治療で改善しない人、検査が異常無しでも症状がある人、手術を検討されている人、手術後の後遺症でお悩みの人は、どうぞご相談下さい。
手術の選択する場合でも、事前に治療や独自リハビリなど行うことにより術後の結果が良くなっている症例も多いです。
施す治療に100%の正解はありませんが、お力になれば幸いです。