お薬を使わない手技治療のパイオニア・最良の治療を常に研究しています・小又「こまた」と読みます

膝前十字靱帯断裂を加圧リハビリで数年行った結果

膝前十字靱帯断裂の保存療法の経過です。

中年女性です。

加圧リハビリ村坂法が抜群に効果がありました

負傷当初、膝関節の動揺性がありましたが、独自の加圧リハビリを重ねるにつれて改善してきました。

当初は仕事も休めないので、保存療法を選択されました。

現在は、引き出し兆候など全くありません。膝くずれもありません。スポーツもされています。

5年くらい行っています。

体重も3キロ近く増える

体重も3キロ近く増えました。全て筋肉です。

老後を考え手術を検討される

検査の結果、やはり靱帯は切れたままですが、半月板や軟骨が素晴らしく良い状態で保たれてると言われました。

現在は手術をお勧めします

手術の成績も良くなりましたし、人の寿命も長くなったので手術された方が良いです。

膝の前十字靱帯断裂は、豊かな老後のために、手術を行い辛いリハビリを乗り切りましょう | 村坂克之@小又接骨院のブログ 飛騨・高山・下呂

保存療法を選択しても

加圧リハビリにて良好な状態を保てますし、筋力が増加することは手術後の経過が良くなります。

広告

お知らせ

この記事を書いた人

村坂 克之

村坂 克之

村坂療法の創始者、小又(こまた)接骨院院長です。
国家資格である柔道整復師、鍼灸師にて、科学的根拠(evidence)の西洋医学と実証経験の東洋医学の調和を図り治療に当たっています。
実証経験とは症例(n=1)の積み重ねのことです。
特に手技治療においては臨床の蓄積が治療成績につながります。
通常の治療で改善しない人、検査が異常無しでも症状がある人、手術を検討されている人、手術後の後遺症でお悩みの人は、どうぞご相談下さい。
手術の選択する場合でも、事前に治療や独自リハビリなど行うことにより術後の結果が良くなっている症例も多いです。
施す治療に100%の正解はありませんが、お力になれば幸いです。