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緊迫のカブール空港 ターキッシュエアラインズ フライトTK707の離陸を米国海軍HC-130 (航空機)がサポート 2021年8月16日( アフガニスタン時間)

昨日、アプリ「フライトレーダー24」で緊迫のアフガニスタン・カブール空港の様子を見ていました。

Flightradar24

Flightradar24: Live Flight Tracker – Real-Time Flight Tracker Map

スマホ用のアプリもあります。

ターキッシュエアラインズ フライトTK707

ターキッシュ エアラインズ – Wikipedia

2021年8月16日カブール空港の様子(アフガニスタン時間)

午前4時台に、米国海軍HC-130 (航空機)が飛び立ちます。

軍隊の飛行機は途中でADS-Bが受信できなく軌跡が消えるのが常です。

10時まで何の動きもありませんでしたが、アメリカ国務省の飛行機が離陸します。

ターキッシュエアラインズ フライトTK707の離陸の準備か?

C130、2機が離陸準備

急に米国海軍HC-130 (航空機)2機が別方向に飛び立ちます。

1機がカブール空港の南側で旋回しています。1機、途中でADS-Bが受信できなく軌跡が消えます。

そうしたら、ターキッシュ エアラインズ フライトTK707が離陸をしました。

途中まで米国海軍HC-130 (航空機)1機が回旋したままで、軌跡が消えました。

ターキッシュ エアラインズ フライトTK707は無事に目的地のイスタンブールに着陸しました。

11:53カブール発~18:27イスタンブール着(アフガニスタン時間)

飛行機に乗れた人は命からがらですが、乗れなかった人は陸路になるのでしょう。

Googleによる英語からの翻訳
カブールからの脱出:タリバンがアフガニスタンの首都を占領すると、数千人が急いで逃げるため、放棄された車が通りに並び、交通はカブールで停滞します。

お知らせ

この記事を書いた人

村坂 克之

小又接骨院院長です。鍼灸師、柔道整復師の国家資格にて治療を行っています。屋号の小又(こまた)は、先祖の小谷屋亦治郎(亦=又)に由来します。
詳しくは院長略歴をご覧下さい。