お薬を使わない手技治療のパイオニア・最良の治療を常に研究しています

日本人が開発したイベルメクチンが新型コロナウイルス感染症の薬になるかの臨床試験が始まります

イベルメクチンは、ノーベル医学生理学賞を受賞した北里大学の大村智特別栄誉教授が開発した薬です。

JAMA

コロンビアのイベルメクチン研究

Effect of Ivermectin on Time to Resolution of Symptoms Among Adults With Mild COVID-19: A Randomized Clinical Trial | Infectious Diseases | JAMA | JAMA Network

研究に対する反論

letter | doctor letter

研究に対する反論・和訳/米国の医師による公開書簡:JAMA イベルメクチン研究は致命的な欠陥がある

ivermectin_20210418.pdf

興和株式会社

お薬、ストロメクトール、一般名イベルメクチンは興和が作っています。

私にはコルゲンのカエルと、高性能双眼鏡のメーカーとして親しみがあります。

興和株式会社 | KOWA

良い結果になる事を期待しましょう。外圧に負けないように頑張って欲しいです。

興和プレスリリース2021/07/01

press210701

お知らせ

この記事を書いた人

村坂 克之

村坂療法の創始者、小又(こまた)接骨院院長です。
国家資格である柔道整復師、鍼灸師にて、科学的根拠(evidence)の西洋医学と実証経験の東洋医学の調和を図り治療に当たっています。
実証経験とは症例(n=1)の積み重ねのことです。
特に手技治療においては臨床の蓄積が治療成績につながります。
通常の治療で改善しない人、検査が異常無しでも症状がある人、手術を検討されている人、手術後の後遺症でお悩みの人は、どうぞご相談下さい。
手術の選択する場合でも、事前に治療や独自リハビリなど行うことにより術後の結果が良くなっている症例も多いです。
施す治療に100%の正解はありませんが、お力になれば幸いです。