デジタルアーカイブ【忘れない~震災遺族10年の軌跡】東京大学大学院 渡邉英徳研究室×岩手日報社作成の紹介

貴重な研究を紹介させて頂きます。Googleマップと連動しています。

首都大学東京 渡邉英徳研究室(2018年度より東京大学大学院 渡邉英徳研究室)と岩手日報社は共同で、東日本大震災から5年を迎える2016年3月、岩手県における震災犠牲者の「地震発生時」から「津波襲来時」までの避難行動をまとめたデジタルアーカイブ「忘れない~震災犠牲者の行動記録」を制作しました。

忘れない~震災遺族10年の軌跡

忘れない 震災遺族10年の軌跡

忘れない 震災遺族10年の軌跡 | 岩手日報 IWATE NIPPO

デジタルアーカイブ「忘れない:震災遺族10年の軌跡」を公開しました ~ 東京大学大学院 渡邉英徳研究室

「震災犠牲者の行動記録」を含む「命の軌跡 ~東日本大震災5年 一連の報道~」(岩手日報社)が、2016年度日本新聞協会賞(編集部門)を受賞しました。

生活再建

忘れない 震災遺族10年の軌跡 | マップ

言語分析

震災遺族10年の軌跡
第1章 避難所、仮設・・・流転の日々
第2章 住まいの決断
第3章 あの人を思う

震災犠牲者の行動記録

震災犠牲者の行動記録マップ「忘れない」

お知らせ

この記事を書いた人

村坂 克之

村坂療法の創始者、小又(こまた)接骨院院長です。
国家資格である柔道整復師、鍼灸師にて、科学的根拠(evidence)の西洋医学と実証経験の東洋医学の調和を図り治療に当たっています。
実証経験とは症例(n=1)の積み重ねのことです。
特に手技治療においては臨床の蓄積が治療成績につながります。
通常の治療で改善しない人、検査が異常無しでも症状がある人、手術を検討されている人、手術後の後遺症でお悩みの人は、どうぞご相談下さい。
手術の選択する場合でも、事前に治療や独自リハビリなど行うことにより術後の結果が良くなっている症例も多いです。
施す治療に100%の正解はありませんが、お力になれば幸いです。