東日本大震災から10年 地理院地図で津波浸水範囲と地震の自然災害伝承碑を見ることができます

今日で、東日本大震災の発生から10年となります。

震災の翌日だったと記憶していますが、被災された先生から連絡があり、直ぐに色々段取りして送りましたが、購入した飛騨地方のスーパーも翌日には殆ど商品が売り切れ状態になりました。

その後、北陸へ出張した夜の帰り道、北陸自動車道の反対車線(金沢方面)を、緊急消防援助隊の消防車が5.6台位隊列になり赤色灯を点し走行していて、それが凄く綺麗で、救助や遺体捜索から帰ってきたのかなと思いを馳せていたら涙が溢れてきて、年を取ると涙もろくなって困ります。

国土地理院の地図

地理院地図 / GSI Maps|国土地理院

当時の津波浸水範囲や自然災害伝承碑を見ることができます。
 

東北の地震

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この記事を書いた人

村坂 克之

村坂療法の創始者、小又(こまた)接骨院院長です。
国家資格である柔道整復師、鍼灸師にて、科学的根拠(evidence)の西洋医学と実証経験の東洋医学の調和を図り治療に当たっています。
実証経験とは症例(n=1)の積み重ねのことです。
特に手技治療においては臨床の蓄積が治療成績につながります。
通常の治療で改善しない人、検査が異常無しでも症状がある人、手術を検討されている人、手術後の後遺症でお悩みの人は、どうぞご相談下さい。
手術の選択する場合でも、事前に治療や独自リハビリなど行うことにより術後の結果が良くなっている症例も多いです。
施す治療に100%の正解はありませんが、お力になれば幸いです。