治療中の電子機器の操作視聴を遠慮して頂いています

治療中の電子機器(ゲーム・携帯電話・スマートフォン・オーディオ装置など)の操作や視聴は遠慮して頂いています。

経験上、治療効果が落ちる現象を確認しているからです。

折角、症状を改善するために、ご来院頂いているのに本末転倒になってしまいます。

治療中、手放せないのは立派な依存症になっています。

物理療法(電気治療)中の事

電気をかけているときは、何もすることが無いので本を読んだりスマホをいじったりがOKの院もあります。

が、どうも感触としてですが治療成績が落ちています。

慰安目的なら問題無いのでしょう。

考えられる理由として

治療は、痛みの原因と考えられる交感神経の緊張を取り除き症状を和らげるが目的です。まれに副交感神経の緊張パターンも重複するもありますが。

どうも、治療という受動刺激中に目や耳への刺激が発生すると、せっかくの治療効果がブロックされたり制限されてしまうと考えています。

スマホの使用が誘因に

肩腰・肘膝などの症状があって治療しても改善度が少ない人は、スマホの使用時間を制限すると改善する可能性が上がります。

是非、チャレンジしてみて下さい。

 
待合室では、他の患者さんに迷惑にならない範囲で使用できます。

ご来院の際は、ご注意をお願いします。

お知らせ

この記事を書いた人

村坂 克之

村坂療法の創始者、小又(こまた)接骨院院長です。
国家資格である柔道整復師、鍼灸師にて、科学的根拠(evidence)の西洋医学と実証経験の東洋医学の調和を図り治療に当たっています。
実証経験とは症例(n=1)の積み重ねのことです。
特に手技治療においては臨床の蓄積が治療成績につながります。
通常の治療で改善しない人、検査が異常無しでも症状がある人、手術を検討されている人、手術後の後遺症でお悩みの人は、どうぞご相談下さい。
手術の選択する場合でも、事前に治療や独自リハビリなど行うことにより術後の結果が良くなっている症例も多いです。
施す治療に100%の正解はありませんが、お力になれば幸いです。