お薬を使わない手技治療のパイオニア・最良の治療を常に研究しています

春が来れば~ (レイノー病)

70歳代女性、

膠原病が基礎疾患としてあります。
付随し発症する
レイノー現象(二次性)→ http://matome.naver.jp/odai/2139158957869099101
が辛く、毎朝、指先足先がしびれと痛みが出ます。
とても、とても、とても辛いそうです。
指先は朝、ロウソクのように真っ白になります。
当院の治療にて寛解し、今までに無く快適な冬を過ごされています。
これ自体、治ることはありませんが、症状は消失するので、良かったです。

治療方法は当院独自開発で非公開です。

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この記事を書いた人

村坂 克之

村坂 克之

村坂療法の創始者、小又(こまた)接骨院院長です。
国家資格である柔道整復師、鍼灸師にて、科学的根拠(evidence)の西洋医学と実証経験の東洋医学の調和を図り治療に当たっています。
実証経験とは症例(n=1)の積み重ねのことです。
特に手技治療においては臨床の蓄積が治療成績につながります。
通常の治療で改善しない人、検査が異常無しでも症状がある人、手術を検討されている人、手術後の後遺症でお悩みの人は、どうぞご相談下さい。
手術の選択する場合でも、事前に治療や独自リハビリなど行うことにより術後の結果が良くなっている症例も多いです。
施す治療に100%の正解はありませんが、お力になれば幸いです。