湿布を剥がす、皮膚を掻いた、すぐ内出血を起こす場合は内服薬が強すぎかもしれません

季節を問わず訴える方がいますが、夏に多いです。

治療適応外なので、かかりつけの先生に聞くようにお願いしています。

蚊に刺された、かゆいので掻いた、その程度で内出血するのは要注意です。

高齢者は血管がもろくなりますが

机の角で打ったりして内出血して、思いの外ひどい場合があります。

鍼治療して鍼を抜くときの出血が多いと思う時も、お伝えしています。

血液をサラサラにするお薬

高齢者の皆さんの場合は、脳血管障害の既往で処方されている人が多いです。

このお薬の種類もたくさんあります。

夏は血流も良くなる

夏は血流も良くなるので、高血圧のお薬も減る場合が多いです。

よって血液サラサラの薬は余計に効きます。

質問を先生も待っていますよ

かかりつけの先生に聞きにくければ、看護師、薬局で聞きましょう。

質問しないと、副作用の確認や、お薬の効きすぎの確認が出来ず、これで良しとなります。

体調管理は自分自身で

よく、面倒臭いと言って、飲むお薬をまとめて包装してもらう人がいますが、認知症の予防の意味も含めて、自分で分ける方が良いと思います。

今日の朝は、この薬を飲んだか飲まないか、面倒な事をすることが、脳には良いようです。

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この記事を書いた人

村坂 克之

村坂 克之

村坂療法の創始者、小又(こまた)接骨院院長です。
国家資格である柔道整復師、鍼灸師にて、科学的根拠(evidence)の西洋医学と実証経験の東洋医学の調和を図り治療に当たっています。
実証経験とは症例(n=1)の積み重ねのことです。
特に手技治療においては臨床の蓄積が治療成績につながります。
通常の治療で改善しない人、検査が異常無しでも症状がある人、手術を検討されている人、手術後の後遺症でお悩みの人は、どうぞご相談下さい。
手術の選択する場合でも、事前に治療や独自リハビリなど行うことにより術後の結果が良くなっている症例も多いです。
施す治療に100%の正解はありませんが、お力になれば幸いです。