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飛騨地方に伝わるまじない(転倒予防)

当院へ来院される方から推測するに、相当数、飛騨地方で高齢者の方々がが実施されているようです。

方法は

方法は、旧暦の辰の日の朝に、木綿糸を適当な長さに切って両方の足首に結ぶそうです。

自然に切れるまでそのままにするそうです。

辰の日は、月に一度の場合と二度の場合があるそうです。

体験談

とある方の体験ですと、植木鉢を持って歩いているときにつまづいて、もんどり打って転んだそうですが、植木鉢は割ったがケガをしなかったと。

要するに、足や腰に関わる大難が小難になるおまじないだそうで、膝や下半身に疾患をかかえる人が行っている人が多いです。口づてに伝わっています。

他のまじないは

今では見られませんが、やけどのまじないもありました。これは一子相伝と聞いたことがあるので途絶えている可能性が高いです。

昔の車は良くオーバーヒートを起こして、それを冷却するためにラジエターキャップを開けるのですが、焦って熱いうちに開くと熱湯がプシューと出て腕が大やけどになったものです。

その火傷になった人が、ケロイドにならずにキレイに治ったのを見たことあるので、当時は本当にびっくりしました。

呪文をとなえて、、、、なんとかかんとかだそうです。

片や、油様の物を塗ってもらった人もいます。ムカデの油漬けかもしれません。

色々な事がありますが、見聞した事実です。

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この記事を書いた人

村坂 克之

村坂 克之

村坂療法の創始者、小又(こまた)接骨院院長です。
国家資格である柔道整復師、鍼灸師にて、科学的根拠(evidence)の西洋医学と実証経験の東洋医学の調和を図り治療に当たっています。
実証経験とは症例(n=1)の積み重ねのことです。
特に手技治療においては臨床の蓄積が治療成績につながります。
通常の治療で改善しない人、検査が異常無しでも症状がある人、手術を検討されている人、手術後の後遺症でお悩みの人は、どうぞご相談下さい。
手術の選択する場合でも、事前に治療や独自リハビリなど行うことにより術後の結果が良くなっている症例も多いです。
施す治療に100%の正解はありませんが、お力になれば幸いです。