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代替用ノートパソコン Lenovo G570 のディスプレイを交換 天板(LEDベゼル)が外れにくいのは反対側から行ったためでした

仕事用のパソコンが故障したときに使うノートパソコンを用意しています。

今は修理も早いので、昔ほど作業に支障は来しませんが、やはり必要です。

未だに現役 LenovoG570

発売は、2012年前後でした。

当時、格安でもしっかり動作するのでたくさん売れました。ディスプレイの天板のヒンジが弱いと言われていました。

Lenovo ノートブック 製品仕様表 | レノボジャパン

今まで、キーボード、DVDDrive、メモリ、HDDをSSDへ、排気ファン、など交換をしてきました。

更新を定期に行う

月に一度起動し、更新とセキュリティを確認します。

Windowsはこれをやっておかないと、いざ使用するときにアップデートに時間を取られて仕事にならないことがあります。

ディスプレイが暗くなってきた

去年から、ディスプレイが暗くなってきました。

今回も修理が必要ですが、初めて自力でディスプレイ交換をやってみます。

昔のようにインバーターは不要で、LEDパネルを交換すればOKです。

作業内容を検索

購入したLEDパネル。

作業方法は検索するとたくさん出てきます。

G570 Lenovo ディスプレイ交換 – Google 検索

参考にしながら、作業を行います。

ヘラで天板を外す作業を失敗しました。1ヶ所の爪が欠けてしまいました。ヘラも金属製を使ったので少し隙間にキズが付きました。

よく調べるとLenovoに動画マニュアルがありまして、それには天板の基部から外すようです。

素人仕事なので仕方無いですね。テープで補修します。気になれば同型機種のジャンク品を探します。

公式動画マニュアル

サービス部品の取り外し、交換 動画 – PC/スマートデバイス – PY

G570が無かったので、Lenovo G580 (20150, 20157, 2189, 22189, 22689, 2689)を探します。

LEDベゼルの取り外し方法の動画です。

LCD ベゼルの取り外し

こうすれば、爪は欠けなかったとおもいます。 

無事修理は完了して、ディスプレイ画面も非常に明るくなりました。

 

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この記事を書いた人

村坂 克之

小又接骨院院長です。屋号の小又(こまた)は、先祖の小谷屋亦治郎(亦=又)に由来します。
詳しくは院長略歴をご覧下さい。