首下がり症候群の60代の患者さん 関東方面から定期的に通院されている患者さんです。 今回は、いつもの症状より表題の首下がり症候群の相談と治療です。 ネックカラー(頚椎固定カラー)をされているので、胸鎖乳突筋にヘンな緊張があります。頸椎から胸椎もいびつな歪みが出ています。 鍼灸、脊椎矯正を行い首が上へ上げられるようになりました。今回は火鍼も行いました。 次回は来年の来院になりますから、自宅でできる効くリハビリをしっかり学んで頂きました。 ポイントは胸椎の柔軟性にあります。