お薬を使わない手技治療のパイオニア 日夜技術の向上に努めています

受診を希望される方へ

当院では、按摩・マッサージ・指圧や、美容にかかわることは行っておりません。治療中の電子機器の操作視聴などは遠慮して頂いています。

新鮮なケガには物理療法を主体とした保険治療ができます。ただし先行保険治療(整形外科、接骨院、整骨院)より保険が使えない場合があります。

慢性疾患は保険外治療(自費)が含まれます。

お伝えしたいこと

標準治療を行う整形外科や内科で症状が収まるなら、当院へ来る必要はありません。

ところが現実は、整形外科で取れない痛みや症状は山ほどあり、患者さんは色々探して当院へ来られます。

後は手術しかないと言われた、なんとか手術をやらずに治したい、痛み止めとシビレ止めしか出してくれない、お薬を飲んでも芯の痛みが取れない、後々は手術と言われたけど今の痛みを何とかしたい、痛み止めは胃が荒れて飲めない、等々です。

そんな声を来院された患者さんから聞きます。

実際、症状は完全には良くならないし、薬を飲んであきらめている人が多い現実を大変驚きます。

当院は長年の臨床の蓄積により、他院で改善しない患者さんが当院の治療で改善する症例が多いのです。

私は一つの技術にこだわることなく、良い治療技術ならどんどん取り入れて、それらの相乗作用が相まって、近年ますます効果が上がっています。

当然、導入当初は良いと思われたのに効果がイマイチの場合は中止しています。

治療(施術)法 – 小又接骨院 村坂克之

若い頃、老化で発症する疾患の理解が足りませんでした。

私は二つの癌に罹りましたが無事治り、還暦を過ぎ、2箇所の腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、膝関節炎など罹り、自ら老化に対する認識ができ、自分自身を実験台にして今後の治療法がハッキリと分かってきました。

癌は早期発見が一番の予防法です。癌になる前か後かは不明ですが、癌の臓器と関連している脊椎は必ず歪んでいます。

前期高齢者(70歳以上)や後期高齢者(75歳以上)の人に発症する老化による慢性疾患だと、治療回数は、10回、20回、30回…と必要になります。

解消しないガンコな症状には、神経を賦活するために、多少の痛みも伴う治療も必要になる場合があります。

県外からお越し下さる患者さんへは、頻繁な通院はできませんから、自宅でできるリハビリ指導に力を入れています。

残念ながら当院の治療も万能ではありませんから、治療途中で断念する患者さんもいます。あきらめなければ、8割、9割は手術は不要です。

効果のある治療は自費になりますから費用がそれなりにかかります。

是非、想像してみてください。

痛みやシビレが無い生活、普通に歩ける幸せ、足腰が踏ん張れる生活、手が自由に使える生活を…

それを実現するために、お役に立てる日が来るのを楽しみにしています。

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