お薬を使わない手技療法のパイオニア 日夜技術の向上に努めています

施術を希望される人へ

当院では、按摩・マッサージ・指圧や、美容にかかわることは行っておりません。

施術中の電子機器の操作視聴などは遠慮して頂いています。

新鮮なケガには物理療法を主体とした保険施術ができます。ただし先行医療により保険が使えない場合があります。

慢性疾患は保険外施術(自費)が含まれます。

お伝えしたいこと

標準治療を行う整形外科や内科で症状が収まるなら、当院へ来る必要はありません。

西洋医学で治る病気は全体の30%くらいと言われています。

医師は検査で異常がさほど無いのに疾病が良くならない場合は、納得させる話術が大切だと習うので、患者さんが症状を訴えても各種検査で異常が無ければ、正常と判断し治療は行いません。

特に保険医療では検査で異常が無いと、治療ができませんから手も足も出せないのです。気のせいとか、自律神経とか言われることが多いようです。

中には、西洋医学で治らない疾患を治そうと真剣に取り組む医師は実際におられ、漢方薬を処方する先生は年々増え(なんちゃって漢方が多いですがやらないよりましです)、鍼灸を行う先生も希に居ますが、薬を山盛り処方する先生の方が繁盛したりして、私たちは何を信じて良いのでしょうか。

整形外科で取れない痛みやしびれなど、内科で取れない体の不調、耳鼻科へ通っても耳や鼻の症状が変わらない、皮膚の状態が悪いのをなんとかしたい、患者さんは色々探して当院へ来られます。

後は手術しかないと言われたけど手術をやらずに治したい、痛み止めとシビレ止めしか出してくれない、お薬を飲んでも芯の痛みが取れない、後々は手術と言われたけど今の痛みを何とかしたい、痛み止めは胃が荒れて飲めない、定期的にマッサージをするけど症状の改善がみられない、等々です。

接骨院や整骨院へ行ったけど電気かけてマッサージするだけで、痛い場所の診察をちゃっとしてくれないし、鍼灸院へ行っても効果が分からないし、整体院は話は上手いけど次回の予約を強く勧めるのも困るし、そんな声を患者さんから聞きます。

手技療法も2.3年渡り歩いたけど良い先生と巡り会わなくて、結局症状は良くならないので、薬を飲んであきらめている人が多い現実に大変驚きます。

当院は長年の臨床の蓄積により、他院で改善しない患者さんが当院の施術で改善する症例が多いのです。

私は一つの技術にこだわることなく、良い施術技術ならどんどん取り入れて、それらの相乗作用が相まって、近年ますます効果が上がっています。

導入当初は良いと思われたのに効果がイマイチの場合は中止や休止をしています。

施術法 – 小又接骨院 村坂克之

若い頃、老化で発症する疾患の理解が足りませんでした。

私は二つの癌に罹りましたが無事治り、還暦を過ぎ、2箇所の腰椎椎間板ヘルニア(腰椎3/4番、腰椎4/5番)、脊柱管狭窄症、膝関節炎など罹り、自ら老化に対する認識ができ、自分自身を実験台にして今後の施術法がハッキリと分かってきました。

癌は早期発見が一番の予防法です。癌になる前か後かは不明ですが、癌の臓器と関連している脊椎は必ず歪んでいます。

当院へ、癌の手術後の体調変化で来院される人、癌の検査待ちの人がいます。当院の症例では、アロマターゼ阻害薬(タモキシフェン)治療中の関節痛や更年期症状への鍼灸は有効でした。

前期高齢者(70歳以上)や後期高齢者(75歳以上)の人に発症する老化による慢性疾患だと、回数は、10回、20回、30回…と必要になります。

解消しないガンコな症状には、神経を賦活するために、多少の痛みも伴う施術も必要になる場合があります。

県外からお越し下さる患者さんへは、頻繁な通院はできませんから、自宅でできるリハビリ指導に力を入れています。

残念ながら当院の施術も万能ではありませんから、途中で断念する患者さんもいます。あきらめなければ、8割、9割は手術は不要です。

効果のある施術は自費になりますから費用がそれなりにかかります。安くても、いつ効くのか分からない施術をだらだら続ける意味はあるのでしょうか?

是非、想像してみてください。

痛みやシビレが無い生活、普通に歩ける幸せ、足腰が踏ん張れる生活、手が自由に使える生活を…

それを実現するために、お役に立てる日が来るのを楽しみにしています。