お薬を使わない手技治療のパイオニア・最良の治療を常に研究しています

当院の新型コロナウイルス予防対策

風邪ぎみかなと思われたら、外出を控えて下さい。

発熱や咳など風邪の症状で医師の診察を受け、新型コロナ感染症では無い診断が出た場合でも、症状が治るまでは来院はお控え下さい。

発熱や咳で体の痛みや関節の痛みが出るのは風邪が原因ですから、症状が収まれば解消されます。

検温で37.5度以上ある場合は、残念ながら治療は行えませんのでご了承下さい。

室内の空間除菌に関しては効果は確認できていませんので、当院では採用していません。

当院の新型コロナウイルス予防対策

CDCアメリカ疾病予防管理センターや厚生労働省の「施設の清掃と消毒」を参考に実施しています。

  • Cleaning and Disinfecting Your Facility | CDC

  • 新型コロナウイルスの消毒・除菌方法について|厚生労働省
     

  • 待合室や治療室の常時換気(冬期間は定時と混雑時に換気)

  • 待合室を患者さん同士が向き合わないようにレイアウト変更
  • それぞれのベッドの間仕切りにパーティションを使用
  • 毎朝、待合室のイス・取っ手・ノブ類の消毒
  • 待合室のイスに銀イオンコーティングを定期的に実施(銀イオンは付着したウイルスを不活性化します)
  • 枕用タオルは使い捨て紙タオル
  • 患者さん用枕は毎回消毒
  • 患者さん(付き添い)の体温測定
  • 患者さん(付き添い)の手指アルコール消毒
  • 患者さん(付き添い)のマスク装着
  • 院長及びスタッフの不織布マスク装着や体調管理

以前より懸案であった、物療機器の通電導子を2021年7月より使い捨てにしました。これにより、患者さん同士の間接的な皮膚接触が無くなり、ますます安全な治療となります。

以上です。

今後とも、安心してご来院下さい。

お知らせ

この記事を書いた人

村坂 克之

村坂療法の創始者、小又(こまた)接骨院院長です。
国家資格である柔道整復師、鍼灸師にて、科学的根拠(evidence)の西洋医学と実証経験の東洋医学の調和を図り治療に当たっています。
実証経験とは症例(n=1)の積み重ねのことです。
特に手技治療においては臨床の蓄積が治療成績につながります。
通常の治療で改善しない人、検査が異常無しでも症状がある人、手術を検討されている人、手術後の後遺症でお悩みの人は、どうぞご相談下さい。
手術の選択する場合でも、事前に治療や独自リハビリなど行うことにより術後の結果が良くなっている症例も多いです。
施す治療に100%の正解はありませんが、お力になれば幸いです。