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WHO(世界保健機構) 新型コロナウイルスおいてのマスク着用について Coronavirus disease (COVID-19)

今までの経験ですと、目の前(正面)でくしゃみをされると感染します。

だから、くしゃみをする人は肘や手のひらやハンカチでも何でも良いので飛沫するのを防ぐようにして欲しいです。

その時はマスクが有った方が良いかなと思いますが、普段は防ぎようが無いです。

コロナウイルス病(COVID-19)の発生 Coronavirus disease (COVID-19) outbreak

Coronavirus disease 2019

コロナウイルス病(COVID-19)の一般向けアドバイス:マスクの使用時期と使用方法

日本で盛んに言うマスク着用について言及
When and how to use masks

マスクを使用する場合

  • 健康であれば、2019-nCoV感染の疑いがある人の世話をしている場合にのみマスクを着用する必要があります。
  • 咳やくしゃみをする場合はマスクを着用してください。
  • マスクは、アルコール製剤で手をこするか石けんと水で頻繁に手洗いすることと組み合わせて使用​​した場合にのみ有効です。
  • マスクを着用する場合は、その使用方法を知って、適切に廃棄する必要があります。

When to use a mask

  • If you are healthy, you only need to wear a mask if you are taking care of a person with suspected 2019-nCoV infection.
  • Wear a mask if you are coughing or sneezing.
  • Masks are effective only when used in combination with frequent hand-cleaning with alcohol-based hand rub or soap and water.
  • If you wear a mask, then you must know how to use it and dispose of it properly.

マスクの着用、使用、脱着、および廃棄方法

  • マスクを着用する前に、アルコール製剤で手をこするか石鹸と水で手をきれいにしてください。
  • マスクで口と鼻を覆い、顔とマスクの間に隙間がないことを確認します。
  • 使用中はマスクに触れないでください。行った場合は、アルコール製剤で手をこするか石鹸と水で手をきれいにしてください。
  • 湿ったらすぐにマスクを新しいものと交換し、使い捨てマスクを再使用しないでください。
  • マスクを外すには:マスクを背後から外します(マスクの前面に触れないでください)。閉じたゴミ箱にすぐに捨てます。アルコール製剤で手をこするか石鹸と水で手をきれいにします

How to put on, use, take off and dispose of a mask

  • Before putting on a mask, clean hands with alcohol-based hand rub or soap and water.
  • Cover mouth and nose with mask and make sure there are no gaps between your face and the mask.
  • Avoid touching the mask while using it; if you do, clean your hands with alcohol-based hand rub or soap and water.
  • Replace the mask with a new one as soon as it is damp and do not re-use single-use masks.
  • To remove the mask: remove it from behind (do not touch the front of mask); discard immediately in a closed bin; clean hands with alcohol-based hand rub or soap and water.

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この記事を書いた人

村坂 克之

村坂 克之

村坂療法の創始者、小又(こまた)接骨院院長です。
国家資格である柔道整復師、鍼灸師にて、科学的根拠(evidence)の西洋医学と実証経験の東洋医学の調和を図り治療に当たっています。
実証経験とは症例(n=1)の積み重ねのことです。
特に手技治療においては臨床の蓄積が治療成績につながります。
通常の治療で改善しない人、検査が異常無しでも症状がある人、手術を検討されている人、手術後の後遺症でお悩みの人は、どうぞご相談下さい。
手術の選択する場合でも、事前に治療や独自リハビリなど行うことにより術後の結果が良くなっている症例も多いです。
施す治療に100%の正解はありませんが、お力になれば幸いです。